ピアノ教室を辞める時の言い方と切り出し方は?お礼に何か渡す? | ポテトハウス
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ピアノ教室を辞める時の言い方と切り出し方は?お礼に何か渡す?

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ピアノ教室を辞める時の言い方 切り出し方 生活
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ピアノ教室は、基本的に個人レッスンが多いです。大手の教室もたくさんありますが、近所で個人教室を開いているところも多いです。

大手の教室なら、退会手続き方法も明確に期日なども決まっていることが多いですが、個人の教室では後味が悪くならないように言い方にも気を遣ってしまいます。

1か月ほど前に辞めたいという気持ちと理由をピアノの先生に伝えましょう。理由は正直でなくてOKです。「家庭の事情」や「成績が落ちてきたから塾に行くことにした」 などの当たり障りのない理由の方が、どちらにとっても幸せです。

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ピアノを辞める時の言い方は何と言えばよい?

ピアノを辞めようと思う時に先生に伝える際、何も正直に理由を言わなくてもOKです。習い事は、一生続けるということはあまりなく、いつかどこかの時点でやめる時が来ます。お子さんなら別の習い事をしたくなることもあります。

特にピアノはコツコツと地道に練習をしないといけない習い事のため、嫌になってしまうこともあります。塾に行くようになると、なかなか習い事まで並行して継続することは難しくなることもあります。経済的な理由が生じることもあるでしょう。

ピアノは何年も同じ先生がマンツーマンで教えるもので、先生との絆もできます♪今まで一生懸命練習していた生徒が、段々練習をしていない日が増えたり、弾き方の変化などから、“辞めたいと思ってるのかな?” と先生は気づいていたりもします。

他に興味のあることができたら、そちらを優先したいから、コツコツ練習が必要なピアノは億劫になり嫌になることも理解しているはずです。

ですが、「イヤになったから、来週で止めます」などのストレートな理由は、ピアノが好きで好きになって欲しいと思って教えている先生には、あまりに直球すぎて傷ついてしまいます。
ここは、「家庭の事情で」や、「塾に通うことになった」などの優しい嘘もありです! 「受験をするので勉強に集中したい」というのもあります。

また、辞めることだけをつたえるのではなく、ピアノ教室に毎週楽しく通っていたこと、難しい曲も弾けるようになって上達を感じ、感謝していますなどの感謝の気持ちも添えると、きっと先生は喜んでくれるでしょう(*^^*)

ピアノを辞めることを伝える方法

方法は、お子さんが止めることを伝えるのではなく親御さんから伝えます。できれば辞める一か月前には伝えます。

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辞めることでその時間枠が空いてしまうので、新しい生徒の募集をしたり、他の生徒の時間編成をしたりと先生側にも準備が必要なためです。また、月謝が引き落としの場合、停止手続きなどもあります。

大手の教室は退会前月の10日までに申し出るなどのルールがあることもありますので確認が必要です。辞めることを伝えるレッスン日にお子さんと同行して、会って伝えることが理想ですが、今は挨拶は後日行くとして、まずメールやLINEでも連絡をしておくことも一つです。

その際は、できるだけ丁寧な文章で、感謝の気持ちも一緒に記載しましょう。電話の場合は、夕食時やレッスン時間は避けます。まずは、止めたいという旨を伝え、最終レッスン日にはお子さんと一緒に行って挨拶をする方が丁寧です。

お礼の品を準備するのは人それぞれですが、習っていたお子さんからのお礼の手紙などは喜ばれます♪近所のピアノ教室ならなおさら、ばったり会ってしまうこともありますので、その時に気まずい思いをするのは避けたいですね(^-^;

私がピアノ教室を辞めた時の体験談

私は7歳からピアノを習っていました。一度高3で辞めて、22歳で再開し27歳で辞めています。一度目は、近所の家に先生が来るタイプのピアノ教室でした。受験勉強も始まるため高3になる直前に辞めました。

この時は、母が電話でまず連絡し最終日には母も来て挨拶をしていました。「やめてしまうのは残念」 と言われましたが、受験を控えている年代だったのもあり、引き止められたりすることはなかったです。

2度目は大手の教室に仕事帰りに通い始めました。仕事が忙しくなりピアノの練習もできない日々が続き、レッスンも休んでばかりになってしまいました。ずっとレッスンを休んでばかりでは、空月謝ばかり支払うことになります。

そのため仕事が落ち着くまで一度退会しようと考えました。大きな教室だったので「仕事が落ち着くまで行けそうにないので一度退会したい。落ち着いたらまた入会したい」と受付に電話連絡をしたまま、再度入会することはできませんでした(^-^;

まとめ

ピアノは小さなころから習い始め大人になるまで続けることも多く、個人レッスンなため先生との距離も近い習い事の一つです。

その反面、コツコツと地道な練習が必要なためお子さんの性格によっては合わないこともあり、長続きしない習い事でもあります。どちらにしてもいつかは辞めるのが習い事です。

その時に、お互いが気持ちよく次へ進むことができるようにしたいですね(#^^#)

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