基礎をやらないとギターは上達しない。けど急にうまくなる方法

基礎をやらない 上達しない ギター 生活

ギターが弾けるようになりたい! あの曲が弾けるようになりたい!とギターを買って練習しているけれど、全然上達しないのはなぜだろう… 

弾きたい曲を練習することも、モチベーションをあげるために必要ですが、やはり基礎練習は大切です。基礎ができてこそ、応用(曲)が弾けるようになります。

スポンサーリンク

基礎をやらないとギターは上達しない。基礎練習の大切さ

 
どうしても自分で弾いてみたい曲がある。いつか弾きたい。そんな思いで始めたギターだけど、どんなに練習をしても上達しないと、やる気も失せてしまいます。気づいたら部屋の飾りになっている…なんてことになるのは悲しいです。

どうしても弾きたい曲があって、その曲だけ弾けるようになりたいと思って始めると、いきなりその曲を練習しがちです。ですが、基礎ができていないといつまでたってもうまくなりません。

例えば、水泳で言えば、準備運動もせずに泳ぎ方もわからないのに、いきなり100mバタフライで泳ぐようなものです。そんなことしても、泳げません。
幅跳びをするときには、助走をするからこそ遠くへ飛ぶことができます。

例え弾きたかった曲が弾けるようになったので他の曲も弾きたいと思ったときにも、基礎ができていなければ対応できません。基礎練習をしておくことで、応用がきくようになります。

基礎練習は、単調であまり楽しくないです。ですが、指を少しずつ開くようにしてくれたり、手首を柔らかくしてくれます。

毎日丁寧に基礎練習をしていると、指の動きは滑らかになりますし、指が独立して自分の思い通りに動かせるようになっていきます。

基礎練習をしている・していないがよくわかるのが、初心者の誰もがつまづくと言われる難関の 『Fコード』 です。ですが、きちんと基礎ができている人にとっては、Fコードをクリアすることも難しくはないでしょう。

ギターでは、クロマチックトレーニングという、運指トレーニングがあります。これは上達しても、続けておきたい練習です。

このように基礎練習は大切です。ですが、基礎練習だけをしていても、上達はしません。基礎が実についてきたと感じたら、曲の練習も並行して始めましょう。そうすることで、基礎練習の努力がきっと活かされていきます。

ギターが弾けなうてイライラする時の対処法

『練習をどんなにしても、ぜんぜんうまくならない。もうやめてしまいたい!』 と、イライラしてしまうこともあります。『私はギターを弾くのには、向いてないんだわ』 と思ってしまいます。そんな風に思い始めた時は、一度休憩しましょう。

スポンサーリンク

イライラしながら続けていては、上手くいくものもうまくいきません。別のことをして、気持ちを落ち着かせましょう。

落ち着いたら、自分が弾いてみたい曲を聞くのも一つです。こんな風に引けたら良いな…と想像してみましょう。『よし!また練習するか!』 と思い立って練習を再開する気持ちがわいてきます。

ギターが急にうまくなるときがある

ずっと根気よく練習しているのになかなかうまくならない。もうやめてしまおうか…と思っていたけれど、なんだか最近突然弾けるようになったというようなことがあります。

才能が突然開花したのでしょうか? そういう人もいるのかもしれませんが、練習量と練習時間は右肩上がりに直線で伸びるわけではないためです。

ジャンプでいうと、膝を曲げてぐっと踏ん張っている時が、コツコツ練習している時です。思いっきり土をけって飛び上がった時が、そのスキルを手に入れそのレベルをクリアした時です。それを繰り返しながら、徐々にレベルUPしていきます。

全く練習をしなくて、いきなり弾ける人はいません。コツコツと練習をしていた結果、ある日弾けるようになっていることに気づくのです。

ではそれを感じるのはどういう時でしょう?
なかなか弾けない部分があって、なんどもそこばかり練習していると、手も脳も疲れてきます。そんな時は、一度休んでみましょう。

翌日、疲れが取れた状態で練習すると、機能できなかったことができるようになっているかもしれません。反復練習の成果が無意識下で、できるようになっているためです。

また、普段から休憩をうまく取り入れながら練習する方が、上達は早いことがあります。仕事でも勉強でもそうですが、1時間ぶっ続けでさぎょうするよりも、15分毎に5分休憩を入れるほうが集中力が持続できます。

どうしてもクリアできないフレーズがあるならば、そこ以外の場所の練習を先にするのも一つです。他のフレーズを練習することで、指使いなどが上達していきます。そのうえで、できなかったフレーズを練習すればすんなりと弾けることもあります。

まとめ

楽器の練習は、どの楽器でもコツコツと基礎練習をしながら、少しずつ上達して曲を仕上げていきます。自分のレベルにあう曲をクリアしていくうちに、難しい曲も弾けるようになっています。

階段は1段ずつきちんと登ることが上達する早道だと思います。基礎力がつき、ある程度弾けるようになったら、弾ける曲の選択肢が増えていくので、楽しみが増えます。

それまでは、基礎練習をきっちりしながら、簡単な曲から始めてみましょう。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました